2006年11月11日

エンジェルヴォイセズ(後編)。

>I vou to thee my country
マイケルのソロだと声が広がって形に残らないですね。不思議だ。シングフォーエバーのときは、ああ〜ベンに憧れてるんだなぁと思ったものですが、彼も独自路線を築いたんだなぁ。プライズマンさんも言っていたけど、大きくなったなマイケル。
>always with you
出だしがシンプルになったのは分かった。後は何が違うんだろう。あ、でもこのシンプル出だし、潔くて好きです。
>I am the day
私この曲が何よりも好きなんですよ。待ってたよニューバージョン! さぁ、どんなふうにドラマティックに展開されるんだ?? っと楽しみにしてたんですが、
・・・・・・前より地味になってたよ。
サビじゃない所のズンタッカズンタッカしていた不思議な音のパーカッションがなくなっているんですが、私あの音めッさ大好きだったんですがーーー。
でもおかげでソロの声がよく聞こえるようになりました。(ささやき声も)ささやきボイスが何人も居ると、耳がこそばゆくなってくるのですが、これが例のブックレットのエロティシズムとやらなんでしょうかね。でも私はそれでいて完全にプラトニックだから好きなんだと思います。
ニューバージョンというよりこれ試作品なんじゃ・・・
いやいやいやいや、私がこの曲好きなことに全く変わりはありません。
>abide with me
何処が違うんですか、これ。だめだ、2秒短いくらいしか分かりません。ベェライケンマニアの方、教えてください。
>silent night
エドが、ベンの息使い(喉使い?)をマスターしつつある!!! すごいやエド。がんばれエド!ハーモニーがものすごい綺麗なsilent nightですね。
>going homeイントロver.
メンバーが変わるごとにハーモニーの雰囲気も少しづつ変わっていますね。どれがいいとか悪いとか、そんなのは個人の好みになってしまいますが、私はあまり気にしないタイプです。
でもなんだ、そこまで微妙な違いのいろんなバージョンをCDに入れるんだったら、スチバージョンサルヴァメやベンさんバージョンシングフォーエバーやフェンアナイトとか入れてくださ・・・・・・!!!

<ブックレットより>
プライズマンさん『売り上げもよくなってくれたらと思います。』

か、可愛い!!! ついていきますともプライズマンさん。
日本の印象が良くて良かったですね。でも私はちょっと危険なロンドンも大好きですよ。
オレンジ色のパッケージ。CD取った下の良くわからんデザインが血痕っぽいと思ってしまうのは私だけですか。
児童合唱評論家ってどうやってなるんだろう・・・・・・。




posted by 永遠  at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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